出典別 近世 か行 〔か・き〕 (286話)

出 典     章 段
怪醜夜光魂 巻二 悪い首 桑田村の百姓…轆轤首になる事
 〃 巻三 地中人 千葉右近扶桑遊仙窟を作る事
 〃 巻四 赤飯好きの池 浦上専左衛門…怪を見る事
海西漫録 初編二 蕗の葉の蟹 蟹殺蛇蟒
 〃 初編三 坑道の三人 飛騨金山
怪談老の杖 巻之一 黙っておれ 小鳥屋怪異に逢し話
 〃 巻之一 堀端の子供 水虎かしらぬ
 〃 巻之二 下女の亡霊 半婢の亡霊
 〃 巻之二 くらやみ坂 くらやみ坂の怪
 〃 巻之二 水を汲む娘 化物水を汲
 〃 巻之二 バック転 狢童に化る
 〃 巻之二 伊香保温泉ばちあたり 多欲の人災にあふ
 〃 巻之三 吉原の化物 吉原の化物
 〃 巻之三 狐の嫁入り@上州 狐のよめ入
 〃 巻之三 化物の形見 狸宝剣をあたふ
 〃 巻之四 厩橋の百物語 厩橋の百物語
 〃 巻之四 質屋の娘
 〃 巻之四 下屋敷、下屋敷
怪談御伽猿 巻之一 もと猿 女猿の人間と遇せし奇怪の事
 〃 巻之二 三毛之介 白猫美少人と化する事
 〃 巻之三 小袖を着る猫 猫小児の小袖を着る事
 〃 巻之三 けっこうな池 女生きながら池水に入る事
怪談記野狐名玉 巻之四 水汲む音 一休和尚四国にて危き事
 〃 巻之五 四十九村 肉食入道修行の事
怪談見聞実記 巻之二 鴨料理 摂州天王寺辺の百姓、…迷惑せし事
怪談楸笊 巻二 首なし幽霊 蕣花の妖怪
怪談四更鐘 西瓜売り
 〃 山寺の夜
怪談全書 巻之一 望帝 望帝
 〃 巻之一 槐樹の王国 淳于■
 〃 巻之一 菱をとる女 呂球
 〃 巻之三 袁氏 袁氏
 〃 巻之三 蘇四郎 張遵言
 〃 巻之四 屍の鳥 陰摩羅鬼
 〃 巻之五 三娘子 三娘子
怪談登志男 第二 恋の執念 千住婬蛇
 〃 第五 妖怪の湯治 妖怪浴温泉
街談文々集要 巻一 火見番墜落 怪談二箇話
 〃 巻二 肉っぽい枝 椿樹生手形
 〃 巻四 がぶ呑み産婦 臨産十三ヶ月
 〃 巻十五 夢の朝顔 朝顔之奇怪
怪談名香富貴玉 巻五 焼き場の鬼 京の侍、枚方にて鬼に逢し事
 〃 巻五 火ともし鳥 河内の国あやしき鳥の事
怪談藻塩草 二之巻 握り飯を奪う老人 戸浪山異人の話
 〃 三之巻 蛍の怪異 明星の宿蛍の怪異の話
 〃 四之巻 名付け親 池の霊子を生し話
怪談録 分身老女 呂生
 〃 光物 韋滂
 〃 真々 真〃
 〃 虎の皮 張四
 〃 葉司法の妻 葉司法妻
怪妖故事談 巻之二 巨体化する病 暴ニ肥大ニナル事
 〃 巻之二 噎病の虫 咽ニ両頭ノ魚アル事
 〃 巻之二 びっくり病 蝦蟇二犯サル事
 〃 巻之三 血餘 血餘ノ病ノ事
 〃 巻之三 労咳の虫 労■ノ虫ノ事
 〃 巻之四 虎になる 人化シテ虎ニナル事
 〃 巻之四 麺類大好き 麺類ヲ多ク啖フ事
 〃 巻之四 水晶の骸 通身水晶ノ如キ事
 〃 巻之五 亀と化す 人化して鼈魚になる事
 〃 巻之五 陰茎から虫 へのこの中虫出る事
かしのしづ枝 清国人の幽霊 清人の幽霊
傍廂 前篇巻之一 娘と狼 小女狼をころす
かたゐ袋 鳩寺・猫寺
 〃 犬と猫と鼠
 〃 死人島
 〃 共喰い島
甲子夜話 巻之二 哀れ、雷獣  
 〃 巻之四 生きていた秀頼
 〃 巻之五 人魂の正体を見た  
 〃 巻之七 天狗にとられた男  
 〃 巻之八 雷獣の逆襲  
 〃 巻之十 柳原土手の決闘  
 〃 巻之十一 霊験、薬研堀不動  
 〃 巻之十四 狐を苛める女
 〃 巻之十七 たぬきの糸車  
 〃 巻之十八 異類の子  
 〃 巻之十八 八歳の女子 卵を産む
 〃 巻之十八 畜犯
 〃 巻之十八 白魚の種をまく
 〃 巻之十九 討ち死にの説
 〃 巻之二十 蛇が棲む便所
 〃 巻之二十一 裸男 走る
 〃 巻之二十三 恐ろしい人
 〃 巻之二十六 先頭はつらいぞ  
 〃 巻之二十六 ウワバミ遭難
 〃 巻之二十六 グゼ船
 〃 巻之二十六 佇む足長
 〃 巻之二十六 大坂城の山伏
 〃 巻之二十八 旗本某の覚悟  
 〃 巻之三十 空中人行  
 〃 巻之三十二 対馬の河太郎  
 〃 巻之四十 難船の鼠
 〃 巻之四十三 食い逃げ侍  
 〃 巻之四十四 ある老力士が語った
 〃 巻之四十八 琵琶湖の大ナマズ  
 〃 巻之四十九 天狗の仕業じゃ
 〃 巻之五十一 農夫の妻が人を食う  
 〃 巻之五十一 毒鳥
 〃 巻之五十二 小天狗墜落
 〃 巻之五十二 毛雨
 〃 巻之五十九 死骸/蟲  
 〃 巻之六十三 大奥
 〃 巻之六十七 残忍  
 〃 巻之七十 ウワバミを獲る法  
 〃 巻之七十二 鴨を撃つ与一
 〃 巻之八十 カエルの念力  
 〃 巻之九十八 東海の幻影  
 〃 続篇巻之四 御厩河岸、僧の怨霊  
 〃 続篇巻之四十一 偽幽霊
 〃 続篇巻之五十五 毒と人糞  
 〃 続篇巻之七十 盲盗
 〃 続篇巻之九十三 必殺! 念仏責め
 〃 続篇巻之九十三 謎の船商
 〃 続篇巻之九十九 体内を廻るもの
 〃 三篇巻之六十七 妖魔奔走  
 〃 三篇巻之七十一 熊茶屋の娘  
 〃 三篇巻之七十二 蝶の戸渡し
 〃 三篇巻之七十二 入道の首
合浦奇談 巻之二 海蛇 海蛇
 〃 巻之二 古井戸の中 光物
 〃 巻之二 むじな
 〃 巻之二 卑湿地ベコ 卑湿地ベコ
 〃 巻之二 チミ蟲 チミ蟲
 〃 巻之二 くさびら 菌毒其二、其五
仮名世説 ふくろうの子
 〃 家出老人
 〃 串刺し清吉
嘉良喜随筆 巻三 化生
 〃 巻三 吸血狸
 〃 巻三 副葬品
 〃 巻四 南都の怪
 〃 巻四 真相「南都の怪」
閑窓瑣談 巻之一 ミイラの説 俚俗の異説
 〃 巻之四 山伏の怪 山伏怪異
閑窓自語 鼠が怖い 広南国貢象事
 〃 水虎 近江水虎語・肥前水虎語
 〃 海坊主 和泉海獣語
 〃 雪中の蝶 雪中見奇蝶語
 〃 雷が怖い 怖雷僻語
閑田耕筆   海亀の卵の意外な効能  
 〃 巻之二  ろくろ首  
 〃 巻之三 スッポン食うべからず
閑田次筆 巻之一 毛のある疫病
 〃 巻之四 雷火に生鮒
 〃 巻之四 出火婆
 〃 巻之四 行方なき女
閑度雑談 太鼓の達人
 〃 千本の山伏
奇異怪談抄 上之上 うつ伏せ王 偃王
 〃 上之上 馬頭娘 馬頭娘
 〃 上之上 連理樹 韓朋
 〃 上之上 亀を煮る 元緒
 〃 上之下 異香の女 李琯
 〃 上之下 薬草 歙客
 〃 下之上 聶隠娘 聶隠娘
奇異雑談集 巻二 逃げる僧、追う女 戸津坂本にて、女人…大蛇になりし事
 〃 巻二 伊勢の浦の小僧 伊勢の浦の小僧、円魚の子の事
 〃 巻二 獅子谷の鬼子 獅子谷にて、鬼子を産し事
 〃 巻三 馬を売る家 丹波の奥の…馬になして売りし事
 〃 巻四 産女 産女の由来の事
 〃 巻四 亡者が起きて飯を食う 下総の国にて、死人棺より出でて…
奇異珍事録 二巻 若い力 血気
 〃 二巻 幽霊千人 幽霊
 〃 三巻 婿の亡念 亡念
 〃 四巻 通う神 神罪
ききのまにまに 龍に巻かれる
 〃 猫娘@牛込
義残後覚 巻之三 魚津城の人魂 人玉の事
 〃 巻之六 大和の生き神 和州に於いて奇代変化の事
奇事談 闇夜の荒い息 野兎之妖
 〃 縄池 縄池之龍
 〃 田楽を喰うもの 亡者出棺
 〃 河童を食う 森下河伯
 〃 鼠色の乙女 山中異人
 〃 妾の幽霊 堀妾幽霊
 〃 あわあわ 水野逢霊
 〃 くさい息の女 遠田逢妖
 〃 空中妖言 空中妖言
奇説雑談 巻之二 人形塚 木偶恋慕に感じて処女と同穴を契事
 〃 巻之三 金龍の法 桂の方金龍の法を修して肉身を殺事
橘窓自語 巻三 牛の如きもの
笈埃随筆 巻之一 きつねの恩返し 狐怪
 〃 巻之二 洪水の怪 洪水怪
 〃 巻之八 蛍の大河 宇治瀬田蛍
 〃 巻之八 狛狼 養老明神
九桂草堂随筆 巻之七 泥と化すもの
 〃 巻之八 酒石
 〃 巻之八 男子出産
 〃 巻之八 うるう月の彫刻家
 〃 巻之八 鼠がいっぱい
牛馬問 巻之一 ライオン vs.虎 獅虎
 〃 巻之一 小町がいっぱい 小野小町
 〃 巻之二 老木の精 老木の精
 〃 巻之二 枕の怪 枕の怪
 〃 巻之四 イカスミ 烏賊の墨
 〃 巻之四 猿の剣術 猿の剣術
久夢日記 切っても切れない
享保日記 うなぎ龍
 〃 宇佐美六平の狂死
 〃 子喰い
 〃 御蔵の米を蛇が喰う
享和雑記 巻一 腹で暴れる丈夫な蛇 蛇を解す薬の事
 〃 巻一 知らせたのは誰だ 築地怪異の事
 〃 巻二 濃州徳山黒ん坊 濃州徳山くろん坊の事
 〃 巻二 悪い婆 盲人被剥取事
 〃 付録 クロス クロス
虚実雑談集 巻之一 白蝶怪 あやしき獣の事 附白蝶あゆみし事
 〃 巻之一 韮の園 韮の園化けものの事
 〃 巻之一 松雲寺の小僧 松雲寺の小僧の事
 〃 巻之一 頻伽鳥 頻伽鳥に似たる鳥の事
今斉諧 巻之一 金返せ 鬼責不返金
 〃 巻之一 火の鳥 奇鳥
 〃 巻之一 大斧浜 ■童之鬼
 〃 巻之一 怪兎 怪兎
 〃 巻之一 利尻岳の山霊 山中死亀
 〃 巻之一 雷の遁走 雷震 二
 〃 巻之二 巨蛇 巨蛇
 〃 巻之二 冬の筍 隆冬生筍
 〃 巻之二 疫神 疫神
 〃 巻之二 熊さん激怒 熊殺群狼
 〃 巻之二 懐妊男子 男子生子
 〃 巻之二 狼の満月 狼 四
 〃 巻之二 蒙古木像 蒙古木像
 〃 巻之二 妖婦人 妖婦人
 〃 巻之二 龍になりたかった… 物化龍
 〃 巻之二 舐める女 女子夢舐磔死人
 〃 巻之二 もち禁止 商家児報冤
 〃 巻之三 河童と交わる 水虎与人交 一・二
 〃 巻之三 胞衣を盗むもの 狸窃胞衣
 〃 巻之三 鼠怪 鼠怪
 〃 巻之三 尻断行人 岩崎古城之怪
 〃 巻之三 加州山中怪 加州山中怪 一〜三
 〃 巻之三 孫山の怪 孫山之異
 〃 巻之三 伝道寺山の怪 伝道寺山之怪
 〃 巻之三 蛇が啼き、板が睨む 蛇啼、水虎
 〃 巻之三 木の中で鳴くもの 蛇啼
 〃 巻之三 執念深い大歌人 人丸像
 〃 巻之三 宇賀神 宇賀神
 〃 巻之四 熊谷の怪 熊谷之怪
 〃 巻之四 抱き寝の木像 木像言
 〃 巻之四 八月の怪 八月之怪
 〃 巻之四 猫王 猫王
 〃 巻之五 屍体を攫う猫 猫 九
 〃 巻之五 猫魔嶽 猫 十
 〃 巻之五 足を撃つ 狐(補遺)
 〃 巻之五 屋根で踊る猫 猫(補遺)
 〃 巻之五 厠の惨劇 狐(補遺)
 〃 続志 葦原の女 芦葦中婦人
 〃 続志 異火 異火
 〃 続志 亡骸を負って 死人揺手
 〃 補遺 蝦蟇の涎 蝦蟇吐涎作火
 〃 補遺 手を洗うしぐさ 魂盥手
 〃 補遺 狼の子 狼子不可養
 〃 補遺 怪婦 怪婦
 〃 補遺 巨鮎 巨魚呑人
 〃 補遺 象人 妖僧
 〃 補遺 獣毛 天雨毛
金玉ねぢぶくさ 巻之五 細川の血ダルマ 血達磨の事
織錦舎随筆 巻之上 ちいさい水鳥 ちひさき鳥
 〃 巻之上 麻の葉 麻の葉に毒ある
近世風聞・耳の垢 稲生武大夫怪物に逢うこと
 〃 顔を舐める大きな婆
 〃 貧乏幽霊
 〃 馬の恋
 〃 茹で殺し
 〃 竹馬女
 〃 美僧の足
 〃 魚肉の怪
 〃 化け物出没
 〃 煙を吐く木
 〃 ねずみ色の粉
 〃 人魂の時節
 〃 かわねこり
 〃 流言恐るべし
 〃 おそろしや
 〃 人面猫
近代百物語 巻二 紅い酒 箱根山幽霊茶屋
 〃 巻三 花見に濡れ場 野馬にふまれぬ仕合せ吉
 〃 巻四 尻に遺恨あり 怨のほむらは尻の火焔
 〃 巻五 猫が踊って馬に乗る 猫人に化して馬に乗る
金明録 第四冊 暴力幼児
 〃 第五冊 飛行犬
 〃 第五冊 馬の幽霊
 〃 第五冊 池の生き物がでかい
 〃 第五冊 全裸の逃亡者